ed-contrive、操作ログ取得機能を搭載したUSBメモリを発売

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ed-contrive、操作ログ取得機能を搭載したUSBメモリを発売


掲載日:2011/04/25


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 イーディーコントライブ株式会社(ed-contrive)は、セキュリティUSBメモリ「TRAVENTY」シリーズの新バージョンで、新たに操作ログ取得機能を搭載した「TRAVENTY SuperVision」シリーズを5月20日より発売する。同時に連携する資産管理サーバソフトウェア「AssetFinder」もバージョンアップし、無料で提供する。

 「TRAVENTY SuperVision」シリーズは、従来のセキュリティ機能に加え、「AssetFinder」と連携することで、USBメモリの管理面が更に強化された。2/4/8/16/32GBの製品が用意されている。

 1万件以上の操作ログをUSBメモリ本体の秘匿領域に記録・保存、「AssetFinder」と連携することで、記録されたログデータを分析できる。社外利用・使用状況を把握でき、リスクの見える化を図れる。また、実際に事故が発生した場合でもインターネット経由でデータ消去できるほか、悪用された場合にPCを特定できるなど、紛失追跡・情報漏洩の阻止にも利用できる。

 「TRAVENTY SuperVision」シリーズで行なわれたファイル操作プロセスが、ログデータとしてUSBメモリ本体に自動記録される。ログはインストール不要で、社内・社外に関わらず記録され、記録されたログデータは、自動的に「AssetFinder」に送信、蓄積される。

 「AssetFinder」で、紛失したおそれがあるUSBメモリの無効化設定を行なうことで、インターネットを通じて、USBメモリ内のデータを消去できる。また、「AssetFinder」に蓄積されるログは、その操作が社内/社外どちらのPCで行なわれたかがあわせて保存されるため、従来は見られなかった社外での利用実態を把握できる。


出荷日・発売日 2011年5月20日 発売
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