富士通、企業向けノートPCとPCワークステーションなどを出荷

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富士通、企業向けノートPCとPCワークステーションなどを出荷


掲載日:2011/04/25


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 富士通株式会社は、企業向けノートPC「LIFEBOOK」、企業向けデスクトップPC「ESPRIMO」、PCワークステーション「CELSIUS」を5月中旬より順次出荷する。

 「LIFEBOOK」では、電源オフ時や休止状態時に必要以上の電力供給をしない“ゼロワットACアダプタ”や、電力消費の平準化を図れる“ピークシフト”機能など節電機能が強化され、電力利用の様々なニーズに対応する。

 A4ワイドハイスペック「LIFEBOOK E741/C」は、非接触型手のひら静脈認証センサを利用し、カスタムメイドオプションで“手のひら静脈センサ”を内蔵できる。13.3インチワイドスリム・モバイル「LIFEBOOK S761/C」、12.1インチワイドコンパクトスリム・モバイル「LIFEBOOK P771/C」は、カスタムメイドオプションでモバイルプロジェクタユニットを内蔵でき、ノートPCのみでプレゼンテーションを行なえる。

 「ESPRIMO」では、待機時の消費電力をゼロにするメインスイッチを全機種に標準搭載、“電源連動型サービスコンセント”“対人センサ付きECOプラスディスプレイ”を併用することで、省電力化を図れる。

 液晶一体型「ESPRIMO K552/C」は、モバイル向けデュアルコアCPUのCore i5/i3プロセッサを搭載でき、消費電力削減を図れるほか、“ナノイー”発生ユニットを標準搭載し、タバコのニオイを脱臭できる。また、23型フルHD(1920×1080ドット)LED液晶がカスタムメイドオプションで提供される。省スペース型「ESPRIMO D751/C」は、第2世代Coreプロセッサ・ファミリーを採用、PCの運用管理機能を強化するインテルvProテクノロジーに対応した。

 「CELSIUS」では、従来のミニタワーモデルに加え、CAD/グラフィックスデザイン/技術計算業務をモバイル環境で行なえる「CELSIUS H910」「CELSIUS H710」が追加された。「CELSIUS H910」は、高速CPUと高性能グラフィックスカード、17.3インチフルHD(1920×1080ドット)液晶を搭載。「CELSIUS H710」は、15.6インチワイド液晶を搭載、標準のHDプラス(1600×900ドット)液晶からフルHD(1920×1080ドット)液晶に変更できる。デスクトップタイプ「CELSIUS W510」「CELSIUS J510」では、最大8スレッドの同時処理が可能な高性能プロセッサを選択でき、負荷の高い処理でも快適に作業できる。NVIDIA Fermiアーキテクチャをもとに開発されたQuadroシリーズグラフィックスカードを標準搭載または選択できる。


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