CSK Winテクノロジ、Azure/SharePoint連携による資産管理を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CSK Winテクノロジ、Azure/SharePoint連携による資産管理を提供


掲載日:2011/04/25


News

 株式会社CSK Winテクノロジは、特定非営利活動法人ソフトウェア資産管理コンソーシアム(SAMCon)が策定した“ソフトウェア資産管理評価 成熟度モデル レベル3”の実現をシステム面からサポートするIT資産管理ソリューション「PerfectWatch for Asset-LifeCycle Cloud Edition」のサービス提供を開始した。

 「PerfectWatch for Asset-LifeCycle Cloud Edition」は、ハードウェア/所有ソフトウェアなどの台帳や、業界団体Business Software Alliance(BSA)の定義に基づくドキュメント体系、資産管理ポータル機能、棚卸支援機能を装備していて、継続的にソフトウェア資産を管理できる。“ライフサイクル管理”“業務プロセス”“管理者作業の効率化”の3つの視点から、正しいソフトウェア資産管理の実現を支援する。また、BSAが定義するデータモデルに独自の拡張を加えることで、必要な管理項目を効率的に網羅できる。

 日本マイクロソフト株式会社のクラウドOS「Microsoft Windows Azure」と企業向けクラウドサービス「Microsoft SharePoint Online」を連携・活用したクラウドプラットフォーム上で提供される。Windows Azure上で管理者が全体を俯瞰できる機能を備えているほか、SharePoint Online上では一般利用者が親しみやすい操作性で利用でき、SharePoint Onlineの既存ユーザは既存環境への影響なく各自のIT資産情報を閲覧できる。また、部署単位での利用から全社での利用まで、規模に応じたWindows Azure構成をとることで、コストを最適化でき、短期間で利用開始できる。グローバル展開しているユーザは、どの国からでも同一の感覚で利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IT資産管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IT資産管理」関連情報をランダムに表示しています。

「IT資産管理」関連の製品

3社の事例で学ぶ メーカー保守終了後の延命と保守費削減の秘訣とは 【フィールドワン】 エンドポイントセキュリティ管理ソリューション ISM CloudOne 【クオリティソフト】 IT資産管理ソフトSS1<System Support best1> 【ディー・オー・エス】 非常駐型IT資産統合管理ツール「e-Survey+」 【ニッポンダイナミックシステムズ】 ハードウェアの保守期限切れ、それでも使い続けたい企業が取るべき選択肢は? 【ブレイヴコンピュータ】
IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理
3社の事例で学ぶ メーカー保守終了後の延命と保守費削減の秘訣とは 自動で管理端末の脆弱性を検知し、マルチデバイスのセキュリティを一元管理するクラウドサービス。 IT機器などの最新情報をリアルタイムに把握・可視化し、資産・セキュリティ・ログの管理を効率化する。新機能のソフトウェア資産管理機能でコンプライアンス強化も支援。 エージェントレスでインベントリ収集。
ハード資産やソフトウェアライセンスと契約情報を紐づけ管理。 直感的な操作で運用負荷を軽減、低コスト・短期間でIT資産管理を実現。
ハードウェアの保守期限切れ、それでも使い続けたい企業が取るべき選択肢は?

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034044


IT・IT製品TOP > 運用管理 > IT資産管理 > IT資産管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ