日本HP、省電力等を強化したエントリーサーバ/法人向けPC等発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本HP、省電力等を強化したエントリーサーバ/法人向けPC等発売


掲載日:2011/04/22


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、x86サーバのエントリーモデル2機種、ノートPC 6機種、デスクトップPC 2機種4モデル、ワークステーション(WS)1機種2モデルを、4月21日より順次発売する。

 今回発売される機種は、省電力性に優れた第2世代Coreプロセッサを搭載または選択できるほか、電源ユニットの省電力性を示す認証規格“80 PLUS”認証の高ランク“GOLD”を取得した、電力変換効率90%または92%以上の消費電力削減効果の高い電源ユニットを搭載できる。また、サーバの稼働状況やPCの電源オン/オフなどの遠隔管理、サーバ電源の冗長化など管理性/可用性も備えているほか、WSにもPCと共通の統合セキュリティソフトを搭載していて、在宅勤務対策など、今後のIT環境に求められる機能が強化されている。

 x86サーバでは、タワー型サーバのエントリーモデル「HP ProLiant ML110 G7」、1u(高さ44.45mm)のラックマウント型サーバのエントリーモデル「HP ProLiant DL120 G7」が発売された。いずれもプロセッサにXeon E3ファミリを採用し、価格性能比、省電力に優れている。リモート管理ツールの新版「iLO 3」を標準搭載していて、ホットプラグHDD、電源の冗長化に対応していて、管理性/可用性が向上している。

 ノートPCでは、「HP EliteBook p」シリーズで、15.6インチワイド液晶ディスプレイでフルHD(1920×1080ドット)対応した「8560p」、モバイル用途にも対応可能な14.0インチワイド液晶搭載モデル「8460p」、「HP ProBook s」シリーズで、ディスプレイ解像度をHD(1366×768ドット)/HD+(1600×900ドット)の2種類から選択できる「4530s」、モバイルPCとしても使用可能な14.0インチワイド液晶モデル「4430s」、約1.6kgと軽量な筐体を採用した12.1インチワイド液晶モデル「4230s」などが用意されている。

 デスクトップPCでは、高度なセキュリティや管理機能を備えた上位シリーズの「8200 Elite」シリーズで、ミニタワー型(MT)、省スペース型(SF)、ウルトラスリム型(US)の3種類の筐体サイズが発売された。また、「6200 Pro」シリーズで、コストパフォーマンスに優れたエントリーシリーズ「6200 Pro SF」が発売された。

 WSの新製品「HP Z210」シリーズでは、拡張性の高いミニタワー型の「HP Z210」と、省スペース型の「HP Z210 SFF」の2モデルが5月中旬(予定)より発売される。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034029


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ