IDCフロンティア、北九州データセンタからもクラウドを提供

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IDCフロンティア、北九州データセンタからもクラウドを提供


掲載日:2011/04/22


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 株式会社IDCフロンティアは、福岡県北九州市のデータセンタ“アジアン・フロンティア”から、サーバやネットワークの機能を貸し出す、パブリック型のクラウドコンピューティングサービス「NOAHプラットフォームサービス」(NOAH)を、西日本地域からの提供第1弾として5月初旬より順次提供する。

 「NOAH」は、国内データセンタでサービス提供を開始し、VMwareとHyper-Vの両基盤による柔軟な拡張性、SLA99.99%の高可用性と広帯域ネットワークによるネットワーク定額料金、専任担当による運用サポートを提供している。

 IDCフロンティアでは、首都圏・関西・九州の9ヵ所でデータセンタを運用していて、従来の首都圏での提供から、今回の西日本地域(北九州)を新たに加えることで、利用者はクラウドサービスの提供地域を選択できるようになる。また、広域負荷分散を図れるマネージドGSLB(Global Server Load Balancing:広域サーバ負荷分散)サービスを併用することで、大規模な災害や障害によりプライマリーサイトに影響があった場合も、クラウドサービスとハウジングを組み合わせた、複数のデータセンタ間での負荷分散やバックアップサイトへの切り替えが自動的に行なわれ、ダウンタイムを抑えられる。


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