ATENジャパン、混在OS環境に適したデジタルKVMスイッチを出荷

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ATENジャパン、混在OS環境に適したデジタルKVMスイッチを出荷


掲載日:2011/04/21


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 ATENジャパン株式会社は、ネットワーク経由でサーバへアクセスして操作できるデジタルKVMスイッチ「KH1516Ai」を4月28日より出荷する。価格は、14万円となっている。

 「KH1516Ai」は、単体で最大16台、デイジーチェーン接続を利用した31台の増設で最大512台のサーバをそれぞれ接続でき、これらのサーバに対して、ローカル/リモートで1バスを共有して遠隔地から操作できる。サーバとの接続には、インターフェースやOSに応じて種類を選択できるデバイス“コンピュータモジュール”とカテゴリ5/6eケーブルを使用するため、様々なOSやインターフェースのサーバが混在する環境でも簡単にコンソールを集約できる。

 フロントパネルのUSBポートにノートPCを接続すると、ノートPCから専用ソフトウェア経由で同製品のGUIメニューにアクセスできる。同ソフトウェアは事前インストールが不要で、必要に応じてコンソールを簡単に追加できる。また、配下にある複数のサーバのコンソール画面を同時に表示する“パネルアレイモード”を備え、管理対象サーバの状態を一目で把握できる。

 使用できる“コンピュータモジュール”「KA7xxx」シリーズは、接続サーバの設定情報を保存できるため、サーバを別ポートにホットスワップしても再設定は不要。また、「KA7xxx」シリーズを使用して配線した場合、サーバと本体の間を最大50mまで延長できる(解像度は1280×1024ドット@75Hz)。


出荷日・発売日 2011年4月28日 出荷
価格 14万円

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