アカウンティング・サース・ジャパン、消費税申告書システム発表

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アカウンティング・サース・ジャパン、消費税申告書システム発表


掲載日:2011/04/19


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 アカウンティング・サース・ジャパン株式会社は、会計事務所向けに、クラウドコンピューティングを利用したSaaS型の消費税申告書システムをリリースした。

 今回リリースされたシステムは、確定申告・中間申告・修正申告に対応し、手書き感覚で入力でき、簡単に使用できる。申告書の印刷は、白紙に加え税務署配布のOCR紙への印刷にも対応している。また、データファイルは国税電子申告・納税システム(e-Tax)が採用しているXMLをベースにしたことで、e-Taxとスムーズに連携できる。なお、会計データから連動して消費税申告書を作成する機能に近日対応するほか、11月のバージョンアップで電子申告システムに対応する予定。

 非定型なデータ構造を高速に操作でき、項目や構造の変更に柔軟に対処できる、ドキュメント指向のDB「MongoDB」を採用している。会計事務所業界向けの税務サービスは、複雑な構造を持つ上に、税制の変更にともない頻繁なバージョンアップを要求されるため、同DBが適している。


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