NECDS、液晶プロジェクタ3機種を発売、オプションレンズ5種類も

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NECDS、液晶プロジェクタ3機種を発売、オプションレンズ5種類も


掲載日:2011/04/18


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズの新商品で、主に天吊用途の液晶プロジェクタ「NP-PA600XJL」「NP-PA550WJL」「NP-PA500UJL」を6月中旬より発売する。

 「NP-PA600XJL」はパネル解像度XGA(1024×768ドット)/明るさ6000ルーメン、「NP-PA550WJL」はWXGA(1280×800ドット)/5500ルーメン、「NP-PA500UJL」はWUXGA(1920×1200ドット)/5000ルーメン。設置性に優れていて、「NP-PA500UJL」はフルハイビジョン映像を投映できる。なお、レンズは別売りで、4月下旬より発売される。

 短焦点タイプから長焦点タイプまで5種類のオプションレンズが用意されている。30インチから500インチのスクリーンに対応しているため、設置場所に合わせてレンズを選択できる。レンズの交換は、工具不要で簡単に取り外しできる。また、本体を動かさずに投写画面の位置を調整できるレンズシフト機構を採用。本体前面のダイヤルを回して、投写画面の位置を上下/左右方向に調整できる。オプションレンズと組み合わせることで、様々な場所に設置できる。

 プロジェクタを最大4台まで並べてフロント(前)から投写できるスタック設置に対応していて、高輝度投写を行なえる。また、複数のプロジェクタで投写した場合、1台の電源が切れても、残りのプロジェクタで投写を継続できるほか、投写中にプロジェクタの前を人が通った場合でも、表示が全く見えない状態にはならない。

 スクエアな画像に補正する“台形歪み補正機能”“SQUARE SHOT”“幾何学歪み補正機能”を搭載しているほか、“幾何学歪み補正機能”を利用することで、円柱面や球面などの特殊形状スクリーンに対し、スクエアな画像を投写できる。また、“エコモード”を選択することでランプ交換時間(目安)を最大4000時間まで延長できる。

 吸気口に2層構造の大型フィルタを採用していて、通常の環境ではランプ交換時までフィルタ清掃は不要。デジタル入力端子HDMI、DisplayPort端子を装備している。また、垂直方向であれば真上や真下など様々な角度で投映できるチルトフリーに対応しているほか、設置の際の位置出しが容易なセンタレンズデザインを採用している。スタンバイ状態で“省電力”を設定することで、スタンバイ時の消費電力が0.2Wになる省電力設計を採用している。


出荷日・発売日 2011年6月中旬 発売
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