CTC、半径1km超の広範囲から接続できる広域無線LAN基地局を発売

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CTC、半径1km超の広範囲から接続できる広域無線LAN基地局を発売


掲載日:2011/04/18


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、通信/ISP事業者や自治体、大手製造業など向けに、イスラエルGO Net Systems社製の屋外型の広域無線LAN基地局製品「MBW」シリーズを発売した。

 「MBW」シリーズは、LTEなどで使用されている“アダプティブビームフォーミング技術”を無線LANに適用していて、見通しの良い場所では、半径約1kmを超える広範囲から接続できる。また、MIMO技術を使用して、市街地での電波干渉などへの耐性を向上させている。これにより、1つのアクセスポイントで最大500ユーザまで円滑に接続でき、アクセスポイントの数を削減できる。また、策定中のメッシュネットワークの規格“IEEE 802.11s”にも対応していて、メッシュネットワークで、異なるベンダの製品とも相互接続できる。

 無線LANタグを使用したRFIDなどの位置情報ソリューションと組み合わせることで、工場・構内物流の現場で業務を可視化できるほか、広範な通信範囲を活用して、災害現場で臨時の通信網を形成するなど、様々な用途で活用できる。


出荷日・発売日 2011年4月15日 発売
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