GMOインターネット、Mobageデベロッパーに米DC利用プランを提供

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GMOインターネット、Mobageデベロッパーに米DC利用プランを提供


掲載日:2011/04/15


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 GMOインターネット株式会社は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する「Mobage」プラットフォームでアプリを公開するサービス事業者・開発者(デベロッパー)向けに、専用プラン「MobageクラウドGMOプラン USデータセンター」の提供を開始した。

 「Mobageクラウド GMOプラン USデータセンター」は、DeNAの米国子会社ngmoco,LLCが運営する「Mobage」の本格展開を2011年春に予定しているのに合わせ、通信環境を考慮して、アメリカ西海岸に新しく設置されたデータセンタ(DC)を利用する特別プラン。デベロッパーは、同プランを利用することで、DeNAが運営する「Mobage」に加え、ngmocoが運営する「Mobage」にアプリを公開する際に、言語や通貨の違いを気にせずに、インフラを利用できる。

 導入前の相談や契約、利用開始後の電話・メールサポートは、すべて日本語で行なわれる上、請求も日本円で行なわれ、クレジットカード不要で利用できるため、デベロッパーは、言語の違いや時差を気にせずに導入できる。申し込みから、仮想サーバは1営業日程度、専用サーバは1週間程度で、サーバ環境が納品されるほか、納品後でも、ngmocoが運営する「Mobage」でのアプリの正式公開まで(最大30日間)は料金が発生せず、各スペックを何台利用しても費用が発生しないため、同期間中に適切なサーバ構成を調整できる。

 GMOインターネットが開発したコントロールパネルを備えていて、Webブラウザから簡単にサーバノードを追加・削除できる上、「MobageクラウドGMOプラン」で日本国内向けにもアプリを公開している場合は、同じ管理画面で一元管理できる。また、急なアクセス増による高負荷や帯域不足でアプリが停止することを防止するため、負荷分散を図れるアプライアンス型の高性能ロードバランサーが標準提供され、トラフィックに合わせて上位回線も随時増強される。その他、アプリのチューニングに必要なアクセス解析ツールや、サーバの監視ツールも無償で提供される。


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