富士通BSC、マルチプラットフォーム向け暗号化ライブラリを強化

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富士通BSC、マルチプラットフォーム向け暗号化ライブラリを強化


掲載日:2011/04/14


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 株式会社富士通ビー・エス・シーは、アプリケーション開発者の暗号化開発を支援する、マルチプラットフォーム向け暗号化ライブラリ「FENCE-SVP」を機能強化し、提供を開始した。

 「FENCE-SVP」は、使いやすい様々なAPI群を備え、暗号化を容易にアプリケーションへ組み込める。バイナリ暗号に加え文字コード暗号にも対応し、テキストデータを文字単位で暗号化できる。Windows/Linux/Solaris/HP-UX、C言語/Java言語に対応している。

 今回の強化では、Windows Server 2008/Red Hat Enterprise Linux 6に対応したほか、Windows/Linuxでx64(64ビット)JREに対応した。Java言語での文字コード暗号(EUC)にも対応した。また、暗号化ソフトウェア「FENCE-Pro」の暗号データと互換性のある形式で暗号化できるようになったため、「FENCE-SVP」を用いたアプリケーションで作成された暗号データを「FENCE-Pro」が導入されているPCで読み取るなどの連携システムを構築できるようになった。サンプルソース/サンプルプログラムも拡充されている。

 なお価格は、最小構成(開発者キット+1CPUライセンス)で39万9000円(税込)となっている。


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