事例:ICDが「Knowledge Suite」の導入で情報共有と業務効率向上

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事例:ICDが「Knowledge Suite」の導入で情報共有と業務効率向上


掲載日:2011/04/13


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 ブランドダイアログ株式会社(BD)は、株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザイン(ICD)が、SaaS型グループウェア「GRIDY」を含む、営業支援SFA/顧客管理CRM統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」を導入し、グループウェアとSFAの一本化で営業情報(ナレッジ)の共有と業務効率を向上させたと発表した。

 ICDでは、他社製品を利用中だったが、設立10周年を迎えたことを機に、また今後の更なる事業展開を考慮して、「Knowledge Suite」を導入した。機能が同等ながら圧倒的なコストメリットを備えていたこと、また情報システム部門が“セキュリティ”“運用(仕様)”の両面を評価したことから、全社導入に向けての検証がスタートした。

 導入当初は“違和感”を感じる社員がほとんどで、不便と感じることもあった。しかし、多くの社員が利用する社内施設の予約(設備予約機能)を、徹底的に運用していくことや、各部に利用推進者を配置することで、社員全員へのスムーズな浸透を行なえた。1ヵ月以上の移行期間を設け、徐々に利用機能を増大させていくことも利用定着のカギになった。

 導入前は、グループウェアとSFAで別々のシステムを利用していたため、都度ログインを行なう必要があり、手間がかかっていた。導入後は、ログイン後にタブを切り替えることですぐに利用でき、スケジュールなどの情報も連動するため、二重登録の負担が軽減された。営業の日々の活動を“営業報告”機能を利用して蓄積することで、確実に共有を行なえるようになった。


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