JMS、Web会議システムの新バージョン発売、PDF等の共有が可能に

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JMS、Web会議システムの新バージョン発売、PDF等の共有が可能に


掲載日:2011/04/13


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 ジャパンメディアシステム株式会社(JMS)は、Web会議システム「LiveOn」ASP版「Ver9.0」、イントラパック版「Ver9.0i」を5月18日より発売する。

 「LiveOn」は、Webブラウザ上で動作し、URLにアクセスすることで簡単に使用できる。今回の新バージョンでは、資料共有機能でPDFファイルを共有できるほか、各機能の使い勝手の向上が図られている。また、更に多くの同時接続に耐えられるよう、ソフト面、ハード面ともに強化が行なわれた。

 資料共有機能の対応資料に、既存のテキスト、画像、Officeドキュメントに加え、PDFファイル、PostScriptファイルが追加され、より精細な資料の共有が可能になった。アプリケーション共有機能が改良され、議長が共有しているアプリケーションのウィンドウの移動や拡大・縮小が他参加者に自動的に反映される。また、デスクトップ共有画面が他参加者側で自動的に全画面表示され、参加者の環境の違いを問わず共有できる。

 ホワイトボード機能が追加され、従来の画面表示拡大に加え、縮小表示を行なえるほか、表示倍率の表示を行なう機能が追加され、デジタルカメラから直接画像を取り込んで共有できる。また、単一ウィンドウモードが、参加者リストとテキストボックスの表示を同期するよう改良され、議長と他参加者の間で同一の画面を共有でき、より会議の一体感が拡大する。

 テキストボックスでの発言に時間が追加され、議事録として利用できる。会議室入室時にYAMAHA社製のマイクデバイスを自動的に選択するように改良され、初期設定や会議拠点を容易にセットアップできる。イントラパック版のオプション機能として、管理ツールから、ユーザIDごとに有効期限日を設定できる。有効期限を迎えたユーザIDに対してはログインの制御や自動削除の設定を行なえ、取引先との一時的な利用などのニーズに対応する。

 サーバソフトウェアが強化され、従来の1サーバ1000接続までの制限を超え、より大規模なユーザのニーズに対応できるようになった。また、より多くの接続を安定的に受けられるよう、ASPサービスのサーバ構成強化が行なわれる。

 クライアント対応OSで、Windows2000が動作保証の対象外になった。また、イントラサーバの対応OSが変更され、Red Hat Enterprise Linux 5に正式に対応し、これにともなうミドルウェアの新しいバージョンに対応した。


出荷日・発売日 2011年5月18日 発売
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