アドビ システムズ、Adobe Creative Suite 5.5と構成製品を提供

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アドビ システムズ、Adobe Creative Suite 5.5と構成製品を提供


掲載日:2011/04/13


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 アドビ システムズ 株式会社は、「Adobe Creative Suite 5.5」と各構成製品を5月20日より提供する。

 「Adobe Creative Suite 5.5」は、印刷、ビデオ、モバイル、オンラインの各種メディアをカバーし、様々なクリエイティブワークフローで利用できるデザイン/開発ソフトウェア。今回のリリースから、新製品は24ヵ月間隔で提供される一方、最新技術を常に利用できるように、その期間内に中間リリースを行なう。また、新たにサブスクリプションを利用した柔軟な価格プランの提供も開始され、ユーザは全額の前払い不要で、新版を常に使用できる。

 「Adobe Creative Suite 5.5 Master Collection」「Design Premium」「Web Premium」「Production Premium」「Design Standard」が用意されていて、「Master Collection」では、同社のクリエイティブツールのすべてが単一パッケージに収められている。また、「Web Premium」には、HTML5とAdobe Flashのオーサリングツールが採用されていて、Android、iOSなどのプラットフォームで動作するモバイルアプリケーションやコンテンツの開発、提供、課金を行なえる。また、「Design Premium」では、タブレット端末を対象にインタラクティブな要素を付加できる。

 Adobe Photoshopの最新のスクリプトエンジンとPhotoshop Touchソフトウェア開発キット(SDK)を利用することで、Android、iOSなどの各種デバイスからPhotoshopを操作するタブレットアプリケーションを開発できる。また、「Adobe Color Lava for Photoshop」「Adobe Eazel for Photoshop」「Adobe Nav for Photoshop」の3つの新しいiPadアプリケーションもあわせて発表され、タブレットを使用した共通のPhotoshopワークフローを実行することでクリエイティブの可能性を拡大できる。

 「Production Premium」では、「Adobe Premiere Pro CS5」で導入された“Adobe Mercury Playback Engine”を利用することで、リアルタイムに編集結果を確認でき、より高解像度でスムーズに作業を行なえる。また、「Adobe Creative Suite 5.5」製品は、クリエイティブワークフローなどを支援するオンラインサービスのセット“Adobe CS Live”と連携でき、CS Liveオンラインサービスには、Adobe BrowserLab、Adobe CS Review、Acrobat.com、Adobe Story(日本語未対応)、Adobe SiteCatalyst NetAverages powered by Omnitureが含まれる。


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