APCジャパン、被災した学校/病院の同社製UPSを無償でリプレース

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APCジャパン、被災した学校/病院の同社製UPSを無償でリプレース


掲載日:2011/04/13


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 株式会社エーピーシー・ジャパンは、東日本大震災で被災した地域の学校/病院で地震・津波によって破損・故障した同社製UPS(無停電電源装置)を無償で新しいUPSにリプレースするプログラム「APC by Schneider Electric 東日本大震災復興支援プログラム」を発表した。

 今回のプログラムの対象になるのは、宮城県/岩手県/青森県/秋田県/福島県/茨城県の6県の学校/病院。3月11日の時点で同社との製品無償保証期間(2年間)または保守サービス期間が残っている製品が対象になる。無償保証期間が終了していて、その後の保守契約のない製品は今回のプログラムの対象外になる。

 詳細は5月2日に同社Webサイトに掲載される。登録期間は5月2日から10月31日までで、期間中にWebサイトから登録すると無償で新製品が提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 無償

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