Wi2、被災地または避難生活の場所向けに無線LAN APを無償提供

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Wi2、被災地または避難生活の場所向けに無線LAN APを無償提供


掲載日:2011/04/13


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 株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は、東日本大震災の被災地または避難生活の場所で、無線LANアクセスポイント(AP)の設置とインターネット回線の開放を行なえるボランティアの個人や組織向けに、無線LAN AP 100台を無償で提供する。

 今回提供されるのは、バッファロー社の「FS-HP-G300N」またはほかの無線LAN AP。原則1申し込みにつき1台が無償提供される。申し込み期間は6月30日までで、終了時期については状況により検討される。申し込み条件は、被災地区または避難生活の場所でインターネット回線と無線LAN APに必要な電源を用意できること、無線LAN APを設置・設定できること、無線LANでのインターネット環境を無料で提供できること、となっている。

 なお、支援パートナーとして避難所支援サイトと連携し、避難所インターネット環境の情報提供・収集が行なわれる。


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