ネットワールド、クラウド構築・運用支援ツールのメニューを拡充

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ネットワールド、クラウド構築・運用支援ツールのメニューを拡充


掲載日:2011/04/12


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 株式会社ネットワールドは、VMware社のクラウド構築・運用支援ツール「VMware vCloud Director」で、日本語環境(日本語OS)の動作をサポートする「Ver1.0.1」がリリースされたことを受け、コンサルティング、設計・構築・開発支援、トレーニングなどの各種サービスメニューを拡充し、本格展開を開始する。

 「VMware vCloud Director」は、パブリック、プライベート、ハイブリッドなど、クラウドの形態を問わず、構築・運用管理可能で、既存の「VMware vSphere」を利用した統合仮想インフラ基盤を、“IT as a Service”を実現する堅牢でセキュアなクラウド基盤に変革するクラウドインフラ製品。

 ユーザの実機を使用して、担当技術者や運用担当者向けに機能や運用方法をレクチャーするサービス「VMware vCloud Director オンサイトトレーニング」では、ネットワールドの技術者が直接指導するため、ユーザ固有の考慮事項に細やかに回答しながら、短期間で習得できる。また、ユーザ環境下で、そのまま評価や検証を継続できる。

 「VMware vCloud Director 設計支援サービス」では、可用性、データ保護、パフォーマンス、運用管理、セキュリティと提供サービスの特性の観点で、効果的な仮想、クラウド基盤の設計になるよう支援する。設計にともなう、サーバホスト、ストレージ、ネットワーク、運用管理、SLAなどの技術的検討項目について、担当者と検討を重ね、各項目の決定理由と結果を整理して提供する。また、「VMware vCloud Director 構築支援サービス」では、ユーザに代わってソフトウェアの導入、設定作業を行ない、すぐに使用できるクラウド基盤の環境を提供する。

 「VMware vCloud Director 開発支援サービス」では、ユーザインターフェースなどが英語の「VMware vCloud Director」で、実際にクラウドサービスを利用する画面の日本語化や既に事業者が提供している画面へのAPI連携やカスタマイズなど、一部開発が必要な場合に、同社の提携企業を紹介するほか、「VMware vCenter Chargeback」を利用した課金レポートのカスタマイズや、今後販売される「VMware vCloud Request Manager」のワークフローの申請画面の日本語化やカスタマイズなどの要望にも随時対応していく予定。

 「VMware vCloud Director コンサルティングサービス」では、クラウドサービス導入計画策定や、仮想化環境サーベイサービスなどが行なわれる。


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