NECDS、基本性能が充実したDLPプロジェクタ4機種を発売

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NECDS、基本性能が充実したDLPプロジェクタ4機種を発売


掲載日:2011/04/08


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズの新商品で、DLPプロジェクタ「NP-V260XJD」「NP-V230XJD」「NP-V260JD」「NP-V230JD」を5月11日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 今回発売されるのは、パネル解像度XGA(1024×768ドット)で、明るさ2600ルーメンの「NP-V260XJD」、2300ルーメンの「NP-V230XJD」、パネル解像度SXGA(800×600ドット)で、明るさ2600ルーメンの「NP-V260JD」、2300ルーメンの「NP-V230JD」の計4機種。

 いずれも、“クイックスタート”機能、“クイックパワーオフ”機能を備えていて、素早く設置・片付けを行なえる上、スタンバイ(省電力)時の消費電力0.5Wの省電力設計、カーボンメーター表示機能を搭載するなど環境にも配慮したモデルになっている。また、7Wモノラルスピーカを内蔵するなど、コストパフォーマンスに優れている。

 「NP-V260XJD」は、デジタル入力に対応したHDMI端子を搭載。映像と音声を1本のケーブルで接続でき、動画再生機との接続も容易に行なえる。

 フレームシーケンシャル方式に対応しているため、プロジェクタ1台で3D映像を投映できる。プロジェクタとメガネとの同期は映像信号から直接取るDLP Link方式を採用しているため、外付けの送信機は不要(ブルーレイ方式の3Dには非対応)。また、“クイックスタート&クイックパワーオフ”に対応していて、電源を入れてから約7秒で接続しているPCやビデオの映像を投写できるほか、電源を切ると同時に冷却ファンが止まるため、片付けもすばやく行なえる。更に、投写中にスイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切れる“ダイレクトパワーオフ”にも対応している。

 電源スタンバイ時に省電力モードを選択することで、消費電力を0.5Wに抑えられる。また、省エネルギーモードの“エコモード”を選択することで、ランプ交換時間(目安)を最大5000時間に延長でき、ランプ交換の費用や手間の削減を図れる。エコモード“オン”時の省エネ効果を、二酸化炭素排出削減量に換算して表示するカーボンメーター機能を搭載している。


出荷日・発売日 2011年5月11日 発売
価格 オープン価格

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