ネットスプリング、LDAPベースの認証アプライアンスの新版を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ネットスプリング、LDAPベースの認証アプライアンスの新版を出荷


掲載日:2011/04/04


News

 ネットスプリングは、LDAPベースの認証アプライアンスサーバの新版「AXIOLE Version 1.8」を4月下旬(予定)より出荷する。

 「AXIOLE」は、ネットワーク認証にフォーカスした製品で、導入・運用管理の容易性と外部連携の柔軟性に優れている。認証サーバに必要なスキーマがあらかじめ構築されているため、ディレクトリ設計など煩雑な作業が不要で、手軽に導入できる。

 今回の新版では、最大2万5000アカウントまで登録できるようになった(型番「AXS101」のみ対応)。なお価格は、2万ライセンスの場合、308万円(初年度のライセンス費用と保守費用を含む)、2年目以降のライセンス価格が年額224万円となっている。

 また同社は、「AXIOLE」の価格を改定した(価格に関する詳細は要問い合わせ)。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

多要素認証基盤「IceWall MFA」 【日本ヒューレット・パッカード】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】 ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 【シマンテック】 AXIOLE 【ネットスプリング】 指ハイブリッド認証 【NEC】
認証 認証 認証 認証 認証
Webアプリやクラウドサービス、リモートからのVDI接続など、さまざまなシステム利用時のログインをアプリ改修なしで多要素認証化できるソフトウェア製品。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033717


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ