日本IBM、Dominoのクラウド移行を支援する新ライセンス体系提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本IBM、Dominoのクラウド移行を支援する新ライセンス体系提供


掲載日:2011/04/01


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、グループウェア「Lotus Notes/Domino」のユーザ向けに、メールや業務アプリケーションのクラウドへの移行を支援するための新しいライセンス体系「IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive」の提供を開始した。

 従来、「Lotus Notes/Domino」のユーザが、クラウド・サービス「IBM LotusLive Notes」のメール機能を利用するには、「LotusNotes/Domino」のサーバ/クライアントの料金に加え、「LotusLive Notes」の利用者ごとの使用料金が必要になっていた。

 今回提供開始されたライセンス体系では、「LotusLive Notes」と併用する場合、「LotusNotes/Domino」のサーバ/クライアントへの課金を、サーバライセンス「IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive」に一本化できる。これにより、「Lotus Notes/Domino」のクライアント・ライセンス料金が不要になり、使用料金を低減できる上、ライセンス管理も容易になる。例えば利用者数が1000人の企業では、ライセンス価格を3割以上低減できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

複数グループウェア・SFA間のスケジュールを同期 「PIMSYNC」 【アプレッソ】 元セキュリティ技術者の弁護士がチャットに求めた厳しい条件 【KDDI】 グループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」 【ネオジャパン】 MajorFlowクラウド 【パナソニック ネットソリューションズ】 「desknet's NEO」のASPサービス J-MOTTOグループウェア 【リスモン・ビジネス・ポータル】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
複数のグループウェアやSFAのスケジュールやToDoを同期。同期項目やタイミングなども細かく設定でき、双方向の同期や、繰り返しスケジュールなど高度な同期にも対応する。 セキュリティのプロが認めたIMツール、その厳しい導入条件とは? HTML5採用で、わかりやすく見やすいインターフェースを実現したグループウェア。全25の豊富なアプリケーションに加え、扱いやすいユーザ/組織管理機能、国際化対応も実装。 会計ソフトやグループウェアと連携して、経費精算や出退勤打刻の機能を提供。経理や人事の作業負担軽減を実現しつつ、現場社員や経営層にも役立つ機能も搭載。 305万人以上のユーザが利用するグループウェア「desknet's NEO」のクラウドサービス版。導入実績4000社以上。メール/スケジュール/ワークフローなど、全25機能が利用可能。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033689


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ