日本IBM、Dominoのクラウド移行を支援する新ライセンス体系提供

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日本IBM、Dominoのクラウド移行を支援する新ライセンス体系提供


掲載日:2011/04/01


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、グループウェア「Lotus Notes/Domino」のユーザ向けに、メールや業務アプリケーションのクラウドへの移行を支援するための新しいライセンス体系「IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive」の提供を開始した。

 従来、「Lotus Notes/Domino」のユーザが、クラウド・サービス「IBM LotusLive Notes」のメール機能を利用するには、「LotusNotes/Domino」のサーバ/クライアントの料金に加え、「LotusLive Notes」の利用者ごとの使用料金が必要になっていた。

 今回提供開始されたライセンス体系では、「LotusLive Notes」と併用する場合、「LotusNotes/Domino」のサーバ/クライアントへの課金を、サーバライセンス「IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive」に一本化できる。これにより、「Lotus Notes/Domino」のクライアント・ライセンス料金が不要になり、使用料金を低減できる上、ライセンス管理も容易になる。例えば利用者数が1000人の企業では、ライセンス価格を3割以上低減できる。


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