バッファロー、Windows Storage Server 2008 R2搭載のNASを出荷

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バッファロー、Windows Storage Server 2008 R2搭載のNASを出荷


掲載日:2011/04/01


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 株式会社バッファローは、オフィスでのデータ共有と保護を行なえる法人向けNAS「TeraStation WSS」シリーズを、4月下旬(予定)より順次出荷する。

 「TeraStation WSS」シリーズは、OSにWindows Storage Server 2008 R2を採用し、ファイルサーバや、PCサーバのバックアップとして利用できる。Windows Serverを中心に高度な認証システムを構築している企業のネットワークにも手軽に導入できる。Active Directory環境との親和性に優れ、例えばActive Directoryに1万を超えるユーザが登録されているような環境下でも運用できる。

 サーバ用増設ストレージとして使用できる“iSCSI Software Target 3.3”に対応。容量が不足するサーバに、高速/大容量のディスク増設手段を提供する。通常のサーバに加え、Hyper-Vを使用した仮想化サーバのHDDとしても使用できる。また、遠隔地バックアップを行なえる“DFSレプリケーション機能”を搭載。例えば、東京に設置した同製品のデータをインターネット経由で、大阪に設置した同製品へ複製し、万一の障害に備えることができる。

 データ転送を高速化するデュアルコアCPU(Intel製Atom D510)と大容量2GBのメモリを搭載し、更に速度面に優れた通信プロトコル“SMB2.1”に対応。同時に複数のPCからのアクセスが集中した場合でも、合計毎秒約88MB(同社測定値)の転送速度を達成している。また、USB3.0端子を搭載し、大容量データも高速にUSB3.0 HDDへバックアップできる。

 最大12TB(2TB×6ドライブ)を筆頭に2TB(1TB×2ドライブ)まで、8モデルがラインアップされている。


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