レノボ、ラッチレス構造採用等改良された「ThinkPad X220」発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


レノボ、ラッチレス構造採用等改良された「ThinkPad X220」発売


掲載日:2011/03/30


News

 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、ノートPC「ThinkPad X」シリーズで、新製品「ThinkPad X220」を発売した。

 「ThinkPad X220」は、LEDバックライト12.5インチHD TFT液晶(1366×768ドット)ディスプレイを採用していて、最薄部の厚さは19.0mm、重さは1.46kg(標準の6セルバッテリ搭載時)。Core i5-2520Mプロセッサ、レノボの“Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7”といった最新テクノロジーを搭載しているほか、ヒンジ部分を大きくし、磁石を使用した“ラッチレス構造”を採用し、キーボードのデザインを「W/T/L」シリーズと統一してより使いやすくするなど、従来製品から様々な改良が行なわれている。

 モバイル インテル QM67 Expressチップセットを採用していて、最大8GBのDDR3メモリを搭載できる。OSはWindows 7 Professional正規版(32ビット)を搭載していて、最大320GBのHDDを搭載できる。6セルバッテリ搭載で、最大約8.9時間のバッテリ駆動時間を達成している。

 “ラッチレス構造”を採用することで、従来のサイズから45%幅が大きく取られているほか、クリック機能も一体になったタッチパッド(クリックパッド)を搭載している。また、カバー内部のフック部分をなくすことで突起物やフック穴がなくなり、Wi-Fiのアンテナをより良い場所に配置できるようになったため、通信機能の安定性も向上している。

 バッテリからPCを駆動するか、ACアダプタからPCを駆動するかのスケジュールを設定でき、電力消費量がピークに達する時間帯の電気使用を自動的に回避できる“ピークシフト機能”を搭載していて、電気消費量の削減を図れる。また、PCやWindows 7のパフォーマンスを最適化するプログラム“Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7”に対応、“Lenovo RapidBoot Technology”が組み込まれていて、様々な占有最適化技術を使用してより早い起動/シャットダウンを可能にしている。

 Web会議を快適に行なえる技術を搭載していて、例えば、1対1で会議を行なう際は声のみを拾って周りの雑音を拾わないようにし、グループで会議を行なう際は周りの音を幅広く拾えるようにするなど、ソフトウェア上の操作で切り替えられるようになっている。


出荷日・発売日 2011年3月29日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033651


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ