GMO-HS、米国にデータセンタを設置、新専用サーバプランを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GMO-HS、米国にデータセンタを設置、新専用サーバプランを提供


掲載日:2011/03/28


News

 GMOホスティング&セキュリティ株式会社(GMO-HS)は、ホスティングブランド“マイティーサーバー”で、米国に新たなデータセンタを設置し、専用サーバサービス「スタートプラン」に、最新CPUを搭載した新プランの提供を開始した。

 “マイティーサーバー”では、日本、台湾に続き米国にも拠点を設置することで、災害リスクの軽減、ビジネスシーンや予算などに合わせた、専用サーバが提供される。

 今回の新プランは、米国にデータセンタを設置することで、低価格ながら高性能な専用サーバが提供される。最新CPUのCore i3/i5/i7を搭載し、メモリは標準で4GBから、HDDは500GBから、標準回線は100Mbps(共有)という、多様化するビジネスにも十分に活用できる高性能・大容量なプランになっている。

 また、“マイティーサーバー”では、Core i3/i5/i7を利用しているユーザ向けに米国データセンタを利用した「回線帯域保証」オプションサービスが用意されている。ユーザ専用として利用できる回線帯域(インターネット回線速度)を保証するオプションサービスで、用途に応じて10Mから最大1Gbpsまで、回線帯域を専有できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データセンター運用」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データセンター運用」関連情報をランダムに表示しています。

「データセンター運用」関連の製品

アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 System Center 2012 【日本マイクロソフト】 俊敏で効率的なIT基盤コンポーザブル・インフラストラクチャ 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 データセンターのサービスゲートウェイ拡張性を3シナリオで検証 【マクニカネットワークス】
データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用
アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 従来型サーバー/データセンタ/プライベートクラウド/パブリッククラウド/クライアント・デバイスをカバーする、IT基盤構築と運用のための統合された管理基盤 組み立て可能なインフラは瞬敏で効率的なインフラを構築できるか 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 稼働中でもシステム拡張は可能か――ダウンタイムを抑え、影響を最小限に

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033612


IT・IT製品TOP > データセンター > データセンター運用 > データセンター運用のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ