相栄電器、リアルタイム自動デフラグツールの新版を発売

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相栄電器、リアルタイム自動デフラグツールの新版を発売


掲載日:2011/03/24


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 相栄電器株式会社は、米DiskeeperCorporationがリリースするリアルタイム自動デフラグツール「Diskeeper 2011 日本語版」のダウンロード版を3月28日より発売する。また、パッケージ販売、ボリュームライセンス販売は、準備が整い次第開始する予定。

 「Diskeeper 2011」では、Windows用デフラグ(HDD最適化)ツール「Diskeeper」に、新機能を搭載している。「Professional」「Pro Premier」「Server」「EnterpriseServer」「Administrator」の各エディションが用意されている。

 “IntelliWrite”技術により、ファイルの書き込みをインテリジェントに制御し断片化の発生が最大85%防止されていたが、今回、新たに搭載された“InstantDefrag”を併用することで、断片化したデータを発生後即座に解消できるようになった。また、断片化を防止されなかったファイルを即座に記憶することで、解消までの時間の短縮化を図れる。

 “InstantDefrag”や新たなデフラグオプション(推奨モード)を搭載しているほか、ほとんどの断片化の発生を防止し(最大85%)、Windowsのシステムパフォーマンスを向上させるテクノロジー“IntelliWrite”(断片化防止機能)を利用することで、Enterpriseやデータセンタで使用される大規模なストレージを更に効果的に最適化できる上、パフォーマンスを低下させるディスクアクセス(I/O)処理を最大40%削減することで、バックアップ時間も最大30%の短縮を図れる。削減されたI/O数など、投資効果を確認するためのレポート機能も強化されている。

 デフラグのオプションでは、断片化による影響をそれほど受けていないものを含めて、ファイル、フォルダ、空き領域のすべてをデフラグする設定も行なえる。また、完全自動処理が可能で、インストール後は「Diskeeper」に任せて、特に何もする必要はない。

 「Professional」以上のエディションには、ファイル再配置技術“I-FAAST”が搭載されているほか、「Pro Premier」以上のエディションには、60GB以上のボリュームでより高速なデフラグ処理を行なえる“Terabyte Volume Engine”が、「EnterpriseServer」には、大量データボリューム用に特化し、10TB以上の大きなデータを処理できる“Titan Defrag Engine”が搭載されている。


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