エクセルソフト、System z上のLinux向け圧縮・暗号化ソフト発売

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エクセルソフト、System z上のLinux向け圧縮・暗号化ソフト発売


掲載日:2011/03/23


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 エクセルソフト株式会社は、IBM System zメインフレーム上で稼働するLinux向けに、データ圧縮・解凍ソフトウェア「PKZIP for Linux on System z」とデータセキュリティソフトウェア「SecureZIP for Linux on System z」を発売した。

 「PKZIP for Linux on System z」は、ファイルサイズを最大98%圧縮でき、ファイル転送時間の短縮とストレージ容量の削減を図れる。データをディスクに保存せずに、アプリケーションから(またはアプリケーションへ)データを直接ストリーム処理できる。新規/既存のLinuxのワークフローに簡単に統合でき、複雑なストレージ管理を改善できる。また、「PKZIP」製品群は相互運用性があるため、WindowsやUNIX/Linux、IBM i5/OS、IBM z/OSを含む様々なプラットフォーム間で圧縮ファイルを交換でき、他のプラットフォームで解凍できる。

 主要なデータセンタ マネジメント アプリケーションとSNMP(Simplified Network Message Protocol)を統合することで、エラーをレポートできる。また、FTPとSMTPを統合することで、サーバからデスクトップへ自動的にファイルを配布できる。

 「SecureZIP for Linux on System z」ではこれらに加え、パスワードベース、デジタル証明書、または両方を使用した暗号化が可能。監査や暗号キーの紛失などの際に、暗号化したファイルにアクセスまたは回復できるマスターキー管理機能も提供される。また、デジタル証明書でファイルに署名できる。署名付きファイルの受信者は、その署名を認証して送信者が誰か確認でき、文書が変更/改ざんされていないか確認できる。


出荷日・発売日 2011年3月10日 発売
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