シャープ、デジタルフルカラー複合機に中高速機4モデルを追加

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シャープ、デジタルフルカラー複合機に中高速機4モデルを追加


掲載日:2011/03/14


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 シャープ株式会社は、操作パネルにタッチパネル対応の10.1インチカラー液晶を搭載したデジタルフルカラー複合機のラインアップを拡充し、中高速機4モデル「MX-4110FN」「MX-4111FN」「MX-5110FN」「MX-5111FN」を3月22日より発売する。

 いずれも、操作パネルで、読み込んだ原稿を表示し、印刷内容の確認や、ページの入れ替え・削除などをタッチ操作で容易に行なえるため、印刷ミスの軽減を図れる。「MX-4110FN」「MX-4111FN」はカラー/モノクロ毎分41枚、「MX-5110FN」「MX-5111FN」は51枚(いずれもA4ヨコ)の連続複写速度を備えている。

 「MX-5111FN/4111FN」は、両面同時読取原稿送り装置を標準装備、大量の文書を高速で読み込めるほか、省スペースのインナーフィニッシャーやサドルフィニッシャーなどのオプションでシステムアップでき、オフィスの生産性向上を図れる。ウォームアップ時間の短縮や、ネットワーク待機時の消費電力を1Wに抑えることで、全体の消費電力量を低減している。また、クラウド環境を活用し、PCやスマートフォンなどのモバイル機器と連携して業務の効率化を図るソリューション機能にも対応する予定。

 「MX-4110FN/4111FN」では、トナーの定着機構にベルト方式を採用していて、約30秒のウォームアップを達成している。原稿読み取り部にLED光源を採用しているほか、省エネコントローラを搭載するなど、FAX待機時やネットワーク待機時の消費電力も1Wに抑え、高い環境性能を備えている。また、省エネルギー関連の設定をセットにして簡単に切り替えられる“エコモード設定”も搭載している。

 オプションで、複合機とアプリケーションソフトの連携した操作を行なえる「Sharp OSA R4.0」に対応して、ファイアウォールを経由可能な通信方式をサポートすることで、イントラネット内のOSAアプリケーションソフトに加え、クラウド型Sharp OSAアプリケーションソフトとの通信も行なえる。

 本体に記憶されている個人情報、ジョブデータやメモリボックス内の画像データを手動で簡単に消去できるセキュリティ機能を標準装備しているほか、オプションのデータセキュリティキットを装着することで、ジョブ実行時に、電子データの暗号化やデータの自動消去などを行なうセキュリティ機能も利用できる。また、本体に搭載した認証機能に加え、ICカードによる認証も行なえる。


出荷日・発売日 2011年3月22日 発売
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