オージス総研が無償公開したスマートフォン向け2段階認証とは?

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


オージス総研が無償公開したスマートフォン向け2段階認証とは?


掲載日:2011/03/14


News

 株式会社オージス総研は、オープンソースの認証ソフトウェア「OpenAM」をベースにしたアクセス管理ソリューション「ThemiStruct-WAM」の一環として、スマートフォンを対象にした2段階認証モジュールを無償公開した。

 今回公開されたのは、「Google Authenticator」を利用した2段階認証を「OpenAM」で可能にする認証モジュール。「OpenAM」に組み込むことで、「Google Authenticator」で生成したワンタイムパスワードによる2段階認証が可能になり、セキュアな認証基盤を構築できる。

 同モジュールを利用することで、一般的なユーザID・パスワードによる認証に加え、ワンタイムパスワードによる認証を追加できる。これにより、利用者が“知っている情報(ユーザID・パスワード)”と“持っている情報(スマートフォンを持っている)”を組み合わせた2要素認証が可能になり、安全性を向上できる。スマートフォンから社内環境とGoogleなどのパブリッククラウドに安全・簡単にアクセスできるようになり、スマートフォンのビジネス利用を広げられる。


出荷日・発売日 −−−
価格 無償

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

Entrust(R) Web認証・アクセス制御ソリューション 【エントラストジャパン】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 法律家に聞いた!不正送金への対策と、被害に遭ったらすべきこと 【KDDI】
認証 認証 認証 認証 認証
世界中1000万以上のユーザを持つ認証セキュリティ強化ソリューション。
コスト効率に優れ様々な認証を組み合わせ利用可能。
スマートフォンOS対応トークンも提供。
もし知らないなら危険 情報漏えい対策「データセキュリティ4カ条」 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? 法律の専門家に聞いてみた:もし不正送金されたらどうなる?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033502


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ