PSN、屋外・軒下設置にも対応する屋外用ネットワークカメラ発売

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PSN、屋外・軒下設置にも対応する屋外用ネットワークカメラ発売


掲載日:2011/03/10


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 パナソニック システムネットワークス株式会社(PSN)は、「アイプロ スマートHD」シリーズで、屋外・軒下にも設置できるメガピクセルネットワークカメラ「DG-SW355」を4月より発売する。価格は、18万円となっている。

 「DG-SW355」は、パナソニック独自のプラットフォーム“UniPhier”システムLSIを搭載、H.264ハイプロファイル方式の高圧縮技術で1280×960/1280×720ドットでの1.3メガピクセル30fps HD動画配信を行なえる。また、新開発のVIQS(Variable Image Quality on Specified area)機能(指定エリア画質可変機能)を搭載している。

 アルミダイカストの筐体とポリカーボネート樹脂のドームカバー、3.6倍バリフォーカルレンズを一体化していて、JIS C 60068-2-75/IEC60068-2-75準拠の耐衝撃性と、IP66(IEC60529/JIS C 0920)準拠の防塵性と防水性を備えていて、屋外や軒下にも設置できる。

 スーパーダイナミック(MEGA Super Dynamic)方式を採用していて、照度差の激しい環境下でも被写体の明るさを画素単位で補正し自然な画像を得られる。また白黒切換機能を搭載していて、低照度時に自動的に白黒モードに切り換えて感度をアップするため、夜間の撮影も鮮明に行なえる。また、オートフォーカス機能(AF)を搭載していて、操作ボタンまたは設定メニュー画面で自動的に焦点を合わせられる。

 監視領域で、重要な監視ポイントを高解像度化、それ以外の領域を低解像度化するなど画像データ量を可変処理して配信できるVIQS機能を搭載していて、レコーダー記録データ量の抑制や低帯域伝送時の負荷低減を図れるなど、設置環境に応じた監視システムの運用を図れる。なお、VIQS機能は、H.264設定時のみ適用でき、全画面比40%以下の領域を高解像度エリアとして選択・設定できる。

 SDHC/SDメモリカードスロットを搭載していて、アラームとの連動やWebブラウザ画面からの手動操作で、SDHC/SDメモリカードにH.264動画/JPEG画像を保存できる。また、ネットワーク障害時にバックアップとしてJPEG画像を自動的に保存することもできる(ダウンロード可能)。


出荷日・発売日 −−−
価格 18万円

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