採用:ノジマが本部店舗間コミュニケーションに店舗maticを採用

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採用:ノジマが本部店舗間コミュニケーションに店舗maticを採用


掲載日:2011/03/09


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 株式会社ネクスウェイは、株式会社ノジマが、本部店舗間コミュニケーションのIT基盤としてネクスウェイの多店舗運営支援クラウドサービス「店舗matic」を採用したと発表した。

 ノジマは、首都圏、関東甲信越地区に100を超える店舗を展開し、本部から各店舗への業務指示をメールソフトとグループウェアで行なっていた。しかし、本部から店舗への情報量が多く、店舗への指示の進捗管理や徹底の確認が困難だった。特に、Plan-Do-Check-Act(PDCA)サイクルの重要性と、店舗スタッフの接客時間の確保などについて課題認識があった。そこで、ネクスウェイは、「本部・店舗間コミュニケーション分析サービス」でノジマの本部・店舗間コミュニケーションの課題を分析、“PDCAサイクルを回せる経営体制の確立”と“店舗で顧客と接する機会創出”というノジマの経営テーマを支援する業務改善策を提案した。

 「店舗matic」は、チェーンストアの本部店舗間に関わるコミュニケーションにフォーカスし、ツールの提供に加え、コミュニケーションの現状把握から、運用ルール設計・活用フォローを継続して提供し、各チェーンストアの“魅力ある店舗作り”を支援する。

 店舗スタッフ(特に店長)が接客やスタッフのマネジメントなど本来の業務に取り組むための“スピーディーなPDCAサイクルの確立”と“店舗で顧客と接する機会創出”に有効な仕組みであること、SaaS/クラウドサービスで、仕様や機能を柔軟に設定し適切な状態でコミュニケーションツールを運用できる上、システムが時間の経過とともに形骸化せず、機能の進化や環境への適応などにスピーディーに対応できること、ツール提供に加え、活用フォロー・運用ルール定義など、ノジマに合った本部店舗間コミュニケーションを実現するための継続的な支援が行なわれることが評価され、2010年7月に採用が決定され、2010年9月から全店舗での利用が開始された。

 利用開始後は、コスト削減や業務効率化といった定量的効果に加え、PDCAのサイクルが回せる体制が整備できた。計画を立て指示を出した場合も、「店舗matic」上でどれくらい閲覧されたか、どれくらい実施されたかが逐次分かるため、次のアクションを早急に取ることができ、PDCAをしっかり回すための最適な手段になりつつある。


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