バラクーダ、WANの最適化を行なえるファイアウォールを発売

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バラクーダ、WANの最適化を行なえるファイアウォールを発売


掲載日:2011/03/09


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 バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダ)は、プロテクション、一元管理、WAN接続のネットワークトラフィックの最適化を行なえるファイアウォール「Barracuda NextG Firewall」を発売した。価格は、19万円から(初年度のサポート費用込)となっている。

 「Barracuda NextG Firewall」は、仮想/ハードウェアアプライアンス製品モデルの1つで、エンタープライズネットワークインフラの保護、サイト間接続の向上、ネットワーク運用管理のシンプル化を図れる。コンフィギュレーション、ポリシー、レポーティングの一元管理に加え、サイト間のWANトラフィック管理を行なえ、WANの可用性とパフォーマンスの両方を最適化し、通常のソリューションよりも管理コストの低減を図れる。また、8種類のハードウェアモデルが用意されていて、小規模の支社から大規模の企業やデータセンタまで対応しているほか、ハードウェアと同等の仮想アプライアンスも用意されている。

 Web/メールのフィルタリング、侵入防止、レイヤ7アプリケーションプロファイリング、ネットワークアクセスコントロールを一元管理できるプラットフォームに統合されていて、リモート、支社、外国の支社やデータセンタなど、分散する企業のネットワーク全般を集中管理できる。また、企業全般で一貫したセキュリティ体制とポリシーを実行できるほか、複数のゲートウェイにまたがるリアルタイムアカウンティング/レポーティングを行なえる。ネットワーク全域でのコンフィギュレーションとポリシーの包括的な変更履歴とロールバックを行なえる。

 管理者がアプリケーションレベルのルーティングと、複数の接続、トンネル、トラフィック条件の優先順位をコントロールできるほか、WAN接続をバックアップするために、標準のT1/T3、DSL、ISDN、3G無線モバイルデータなどの接続をサポートしている。WAN接続が遮断した際には、VPNトラフィックが自動的に他のWAN接続に優先される。また、従来のIPsecプロトコルもサポートしている。

 ライトVPNクライアント、フルマネッジドVPNクライアント、統合されたSSL-VPNなどを含む複数のリモートアクセスオプションをサポートしている。ネットワークアクセスコントロールでは、OSのパッチレベル、デスクトップマルウェア保護、ファイアウォールの個人設定などのクライアントセキュリティポリシーを行なう。


出荷日・発売日 2011年3月1日 発売
価格 19万円〜(初年度のサポート費用込)

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