Amazon EC2上での運用に対応したワークスの人事シリーズとは?

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Amazon EC2上での運用に対応したワークスの人事シリーズとは?


掲載日:2011/03/09


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 株式会社ワークスアプリケーションズ(ワークス)は、パブリッククラウド環境「Amazon EC2」上での運用に対応した、大手企業向け勤怠管理システム「COMPANY 就労・プロジェクト管理」と申請・ワークフローシステム「COMPANY Web Service」の提供を開始した。また、ハイブリッドクラウド対応版として、「COMPANY 人事・給与」も機能強化した。

 パブリッククラウド対応版「COMPANY」では、対象ユーザ1万人規模を想定した場合、物理サーバでの運用に比べハードウェア費用を3割強削減できる(同社調べ)。クラウドを活用することで、一定時にアクセスが集中する処理の負荷を分散でき、安定的な運用を担保できる。また、ライセンスでの費用体系なので、ハードウェア面でのコストを圧縮でき、運用後のコストの削減とトータルコストの可視化を図れる。

 パブリッククラウド上に人事データを保持する際に懸念されるセキュリティ面では、機密情報を保持し、人事業務担当者など限られた管理者のみが操作するバックオフィスシステムをオンプレミスで運用し、申請や勤怠管理などの全従業員が操作するフロントシステムをクラウドに乗せ、両者を連携させる“ハイブリッドクラウド”の形態を取ることで、リスク回避を図っている。また、オンプレミス/クラウド間でのデータ連携や処理を従来の運用と同程度の速度で実行できるよう、アプリケーション側の品質改良を行なったことで、すべてのシステムをオンプレミスで稼働させる従来の形態とほぼ変わらない速度を維持した状態で運用できる。


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