ソニー、光学20倍ズームなど旋回型ネットワークカメラ6機種発売

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ソニー、光学20倍ズームなど旋回型ネットワークカメラ6機種発売


掲載日:2011/03/08


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 ソニー株式会社は、旋回型ネットワークカメラ「SNC-EP580」「SNC-EP550」「SNC-EP520」と、360度エンドレス旋回型ネットワークカメラ「SNC-ER580」「SNC-ER550」「SNC-ER520」を5月下旬より順次発売する。

 「SNC-EP」シリーズはコストパフォーマンスに優れた340度旋回型、「SNC-ER」シリーズは広域監視などに適した360度エンドレス旋回型のネットワークカメラ。いずれも、フルHD(1080p)出力対応モデル、HD(720p)出力対応モデル、SD出力対応モデルの3機種がラインアップされていて、様々なニーズに対応できる。

 自社開発の光学ブロックを搭載していて、「SNC-EP580」「SNC-ER580」は光学20倍、「SNC-EP550」「SNC-ER550」は光学28倍、「SNC-EP520」「SNC-ER520」は光学36倍の高倍率ズームを備えている。また、全機種が最大毎秒300度での高速なパン・チルトを行なえるほか、逆光環境に強いワイドダイナミックレンジ機能“DynaView”を搭載するなど、高精細・高画質な映像を使用した広範囲の監視を行なえる。

 「SNC-EP580」「SNC-ER580」は1920×1080ドットのフルHD映像を、「SNC-EP550」「SNC-ER550」は1280×720ドットのHD映像をいずれも毎秒30フレームで出力できる。映像圧縮方式はJPEG/MPEG-4/H.264の3方式に対応していて、H.264方式を採用したことで、従来の圧縮方式に比べネットワーク帯域を抑えて高画質なHD映像を伝送できる。「SNC-EP520」「SNC-ER520」は最大解像度720×480ドットをサポートし、コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデル。また、「SNC-ER」シリーズは360度のエンドレス(パン)と210度(チルト)の旋回を行なえる。

 高速な信号読み出しと低ノイズ化を実現した“Exmor”CMOSイメージセンサを搭載している(「SNC-EP520」「SNC-ER520」をのぞく)。また、IEEE802.3at準拠のPoE Plusに対応していて、IEEE802.3atに準拠した電源供給ユニットからネットワークケーブルを介して電源供給を受けられ、ネットワークケーブル1本でカメラに電源供給できるため設置の自由度が向上している。

 IRカットフィルタ方式のDay&Night機能、カメラ妨害検知機能を搭載しているほか、インテリジェントなアラーム検知を行なえる技術“DEPA”に対応している。SDメモリカードスロットを搭載していて、ローカルストレージで映像記録を行なえる。また、“ONVIF”のインターフェースの標準仕様に準拠している。


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