ソニー、フルHDネットワークカメラレコーダ5機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソニー、フルHDネットワークカメラレコーダ5機種を発売


掲載日:2011/03/08


News

 ソニー株式会社は、最大12TBまで内蔵HDDの容量を拡張でき、フルHD(1080p)ネットワークカメラ16台分の映像を長時間録画できるネットワークカメラレコーダ「NSR-500」シリーズを5月24日より、フルHDネットワークカメラ8台分の映像を録画できるコンパクトタイプのネットワークカメラレコーダ「NSR-S20」シリーズを4月12日より発売する。

 「NSR-500」シリーズは、19インチラック2u分(高さ約88mm)のサイズで、フルHD映像記録に対応した16チャンネルタイプのネットワークカメラレコーダ。カメラ16台分のフルHD映像を毎秒30フレーム(fps)で記録できる(1920×1080ドット、カメラ16台、30fps(H.264、4Mbps)で記録した場合)。また、内蔵HDDの容量は最大12TBまで拡張でき、最大拡張時でも100万円を切る価格(HDD取付費用など別)を達成している。

 内蔵HDD非搭載の「NSR-500/00」、2TB HDD内蔵の「NSR-500/02」、4TB HDD内蔵の「NSR-500/04」と、容量1TB/2TBの増設用内蔵HDDが用意されている。

 ソフトウェアは、上位モデル「NSR-1000」シリーズとの共通設計を採用していて、クライアントPCから「NSR-1000」シリーズと「NSR-500」シリーズを統合管理できる。また、基本機能やGUIも共通のものを採用しているため、違和感なく操作できる。

 「NSR-S20」シリーズは、幅245mm×奥行き160mm×高さ50mm(突起部を除く)とコンパクトな筐体ながら最大2TBの大容量HDDを内蔵し、高画質なフルHD映像を記録できる8チャンネルタイプのネットワークカメラレコーダで、設置面積が低減されている上、コストパフォーマンスに優れている。

 「NSR-S20/02」は、2TBの大容量HDDを内蔵し、720pのHD映像(1280×720ドット)の場合、カメラ8台分の映像を約1ヵ月分保存できる。また、「NSR-S20/00」は内蔵HDD非搭載のディスクレスモデルで、最大4TBの外部HDDを利用できる。

 記録映像の検索・再生はシンプルで分かりやすいGUIを採用しているため、簡単に行なえ、日時検索による再生、イベントログからの再生など様々な方法で、検索/再生を行なえる。また、映像再生時にブックマークをつけられるため、あとから簡単に見たい映像を呼び出せる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークカメラ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークカメラ」関連情報をランダムに表示しています。

「物理セキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033419


IT・IT製品TOP > 物理セキュリティ > ネットワークカメラ > ネットワークカメラのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ