コダック、SMB/分散処理向けのデスクトップ型スキャナを発売

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コダック、SMB/分散処理向けのデスクトップ型スキャナを発売


掲載日:2011/03/07


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 コダック株式会社は、SMB/分散処理向けドキュメント スキャナ ラインアップに、ローコスト・ハイパフォーマンスのコンパクトなデスクトップ型スキャナ「コダック イノベーション スキャナー i2800/i2600/i2400 シリーズ(「i2000」シリーズ)」を加え、4月上旬より発売する。

 「i2000」シリーズでは、ボディーカラーが「i2800/i2600」は黒、「i2400」がグレーに一新された。読取速度(A4タテ)は、「i2800」が白黒・グレースケールで毎分最大70枚、カラーで毎分最大60枚(いずれも200dpi/300dpi)、「i2600」が白黒・グレースケールで毎分最大50枚(200dpi/300dpi)、カラーで毎分最大50枚(200dpi)/40枚(300dpi)、「i2400」が白黒・グレースケール/カラーとも毎分最大30枚(いずれも200dpi/300dpi)となっている。

 また、画像入力の性能を向上する“パーフェクト ページ”に、用紙のたわみや皺などでイメージに背景が映りこんだ際、その部分を自動的に原稿の地の色で補完する“インテリジェント イメージ エッジ処理”、スキャン時に原稿で最も明るい個所と最も暗い個所を検知し、判読性とイメージ品質を向上する“自動明るさ調整”、入力原稿の背景色を識別し、地色を白くすることで判読性を向上させる“自動カラーバランス(自動ホワイトバランス機能含む)”、白黒スキャン時に、カラー罫線などの不要な色を最大5色まで消去する“マルチカラー ドロップアウト”の各機能が新たに追加された。

 LEDランプを2本搭載した“デュアルLED”機能を採用していて、スキャンまでの立ち上がり時間が短縮され、影の少ない、よりOCRに適した原稿の読み取りを行なえる。また、A4両面に加え、モード切り替えを行なうことで最大4064mmの長尺原稿にも対応する。事前にスキャン条件を複数登録しておくことで、スキャナ本体の操作のみで希望の条件でスキャンを行なえる“スマートタッチ”(「i2800/i2600」はグラフィカルLCD、「i2400」はLEDディスプレイで表示)にも対応している。

 長尺や厚紙、または傷みやすい原稿をスキャンする際に使用する、原稿への負担を減らす直線型の書類搬送“ストレートパス”を備えている。また、専用ソフトウェア「コダック キャプチャ デスクトップ ソフトウェア」を同梱しているほか、A4フラットベッド オプションに対応している。


出荷日・発売日 2011年4月上旬 発売
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