マイクロフォーカス、COBOL開発製品の新バージョンを出荷

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マイクロフォーカス、COBOL開発製品の新バージョンを出荷


掲載日:2011/03/07


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 マイクロフォーカス株式会社は、COBOL開発製品「Micro Focus Visual COBOL」の新バージョン「R3」の日本語版を出荷した。

 「Micro Focus Visual COBOL」では、既存COBOL資産をリライト不要で、新たなプラットフォームやクラウド環境で再利用できる。単一のCOBOLソースを様々なプラットフォームに展開できるため、開発期間の短縮やコスト削減も支援する。

 今回の新バージョンでは、Windows版に加えUNIX/Linux版が提供され、Red Hat Enterprise Linux v5.5またはSUSE Linux Enterprise Server v11(いずれもx64/x86)、AIX v6.1/v7.1で稼働する。また、Eclipseに対応したほか、Microsoft Windows Azure環境へのディプロイメント機能が追加された。

 更に、現在はテクノロジープレビューの段階だが、COBOL for JVMが次バージョンに搭載される予定で、JVMへのディプロイメントも可能になる。


出荷日・発売日 2011年3月3日 出荷
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