サードウェアが提供開始した、RHEL6向けDRBDサポートとは?

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サードウェアが提供開始した、RHEL6向けDRBDサポートとは?


掲載日:2011/03/03


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 株式会社サードウェアは、Linux OSのRed Hat Enterprise Linux 6(RHEL6)向けDRBDサポートの提供を開始した。

 DRBDは、オーストリア・LINBIT Information Technologies GmbHが開発したディスクデータの冗長化ソフトウェア。約10年にわたり開発・サポートを行なっているほか、Linuxの中核のカーネルに統合されていて、最大1PBのリアルタイムレプリケーションを行なえる。

 今回、両社のパートナーシップにもとづいて、LINBITのサポート開始と時期に合わせて、日本でもRHEL6がサポート対象OSとして追加され、大容量ストレージのネットワーク冗長化がサポートされる。これにより、オープンソースベースの高可用ソフトウェア・スタックが利用できるようになり、RHEL6のユーザは、ハイアベイラビリティ・アドオン製品を使用したクラスタシステムにDRBDを活用できる。


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