先端技術研究所、ファイアウォール運用管理ソフトなどの新版発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


先端技術研究所、ファイアウォール運用管理ソフトなどの新版発売


掲載日:2011/03/01


News

 有限会社先端技術研究所は、イスラエルTufin Software Technologies社の、ファイアウォール運用管理「SecureTrack 5.3」とセキュリティ変更自動化「SecureChange Workflow 5.3」のソフトウェアスイート「Tufin Security Suite(TSS)バージョン5.3」を発売した。

 「SecureTrack 5.3」では、新たにPalo Altoファイアウォールをサポートした。同ファイアウォールをネットワークレベルで監視することで、変更トラッキングとの比較、問い合わせ、監査、レポートが可能になった。また、自動ポリシージェネレータ(APG)を備え、Webインターフェースの新しいツールを利用して、ルールの甘さを識別し改善できるようになった。実際のビジネスのトラフィックのログに従って、ルールを置換え最適化する。

 カスタム ネットワーク ゾーン オブジェクトを定義するための管理インターフェースが、ポリシー分析/コンプライアンス ポリシー/ビジネス所有権レポート/セキュリティ リスク レポート ゾーンで使えるようになった。また、トポロジー機能がCheck Point VSX仮想ファイアウォールをサポートした。

 PCI-DSSコンプライアンス レポートが、PCI-DSS標準バージョン2.0にアップデートされた。また、ポリシー分析結果の中で、グループ オブジェクト メンバシップ リストの中の適合メンバが強調表示されるようになった。

 「SecureChange Workflow 5.3」では、セキュリティ チケッティングの標準BMC Remedy ARシステムとの統合が改良された。インシデント管理または変更管理との統合や、Remedy内のリクエスト サブミッションを許可する統合の設定、チケット ハンドリング中にRemedyをアップデートする時の設定が可能になった。複数の統合されたワークフローを利用できるほか、他のシステム内の並行チケット番号を各システムが記録できる。

 ワークフロー/チケットの管理では、リクエストが期限切れになる前に設定可能な日数を通知できるほか、リスク分析により見つかったリスクをタスク ハンドラが手動で無効にする時に通知できる。また、エクスポート ダッシュボード ウィジェットを利用してPDF/JPEG/PNGに保存できる。DNS(Domain Name System)解決では、アクセス リクエスト フィールドのソース、デスティネーション値、ネットワーク オブジェクト フィールド値のための解決可能な名前をタイプすることで対処できる。


出荷日・発売日 発売済
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

要件の変化に即応、拡張性重視のセキュリティゲートウェイ運用術 【マクニカネットワークス】 NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 “緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは 【ネットワールド】 サービスゲートウェイで実現する通信事業者レベルのセキュリティ 【マクニカネットワークス】 NextGen Firewall Xシリーズ(旧 Barracuda Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】
ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール
急なサービス要件変更にも柔軟に対応 次世代ファイアーウォールの実力 UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。
利便性を犠牲にしない“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは? スペックもセキュリティも桁違い! サービスゲートウェイの謎に迫る 通常のL3/L4ファイアウォール機能に加え、アプリケーションとユーザの可視化・制御機能を備えたL7対応の次世代ファイアウォールアプライアンス。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033319


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ