コアマイクロシステムズのPBクラスの大容量半導体ストレージとは

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コアマイクロシステムズのPBクラスの大容量半導体ストレージとは


掲載日:2011/03/01


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 コアマイクロシステムズ株式会社は、最大2.1PBまで容量を拡張でき、フルユニファイドI/0に対応した半導体ストレージ「Prime SSD」シリーズを4月より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Prime SSD」シリーズは、ZFS技術を応用したフルユニファイドI/O(FC、iSCSI、NFS/CIFS)に対応している。リアルタイムデータ圧縮とインライン重複排除に加え、自己データ修復機能を含めた高度なデータインテグリティを備えていて、PBクラスの超大容量化に対応できるなど、クラウド時代のリアルタイムレスポンスストレージとして、可用性/性能/消費電力/スペース効率に優れている。

 階層化半導体ストレージ(DRAM & FLASH)で、仮想ストレージ機能(シンプロビジョン/仮想ストレージプール)、高度なデータ保護機能(自己修復、3パリティRAID)を備えていて、高効率ストレージ(データ圧縮/重複排除)、エンタープライズデータサービス(スナップショット、レプリケーション)などに利用できる。

 半導体容量が最大25.6TBの「Prime SSD PRO」(4月発売予定)、最大268.8TBのPrime SSD Enterprise」(4月発売予定)、最大2.1PBの「Prime SSD DATA CENTER」(6月発売予定)が用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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