クラウド型でも利用できる、ALSIの経費精算システムの新版とは?

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クラウド型でも利用できる、ALSIの経費精算システムの新版とは?


掲載日:2011/02/25


News

 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、ワークフローの機能を活用した経費精算システムをバージョンアップし、クラウド環境でも利用できる新バージョン「ECOAS Ver3.0」を4月1日より発売する。

 「ECOAS」は、株式会社NTTデータイントラマート(イントラマート)の統合型フレームワーク「intra-mart」を基盤にしたWebベースの経費精算システムで、「intra-mart」のワークフロー機能を活用することで、経費精算の申請・承認・精算処理を電子化できる。

 今回発売される新版は、イントラマートのシステム構築基盤で、クラウドでのサービス提供を行なえる「intra-mart WebPlatform Version7.2」に対応、同梱されたワークフロー「IM-Workflow」を活用することで、アプリケーション機能が強化される。ユーザビリティ(入力・編集機能)が向上していて、様々な業務要件に対応できるため、個別開発を極小化でき、導入コストの低減・早期立上げを図れる。

 これらにより、低価格で社内の運用・メンテナンス工数を圧縮したい場合は“クラウド型”、社内の基幹システムとの連携や個別のニーズに合わせたカスタマイズを行なう場合は“オンプレミス型”など、ニーズや導入環境に合わせて、導入方法を柔軟に選択できる。


出荷日・発売日 2011年4月1日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ワークフロー」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ワークフロー」関連情報をランダムに表示しています。

「ワークフロー」関連の製品

「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 【アドビ システムズ】 OpenCube Workflow 【NTTデータ・スマートソーシング】 intra-mart ワークフロー 【NTTデータ イントラマート】 クラウド型ワークフロー「Gluegent Flow」 【グルージェント】 企業のデジタル変革への第一歩――「電子サイン」ポリシー策定を徹底解説 【アドビ システムズ】
ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー
「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 業務の可視化や改善、内部統制にも使えるソフトウェアパッケージ。 TCOを下げたい企業に最適。
Webフォームのほか、Word、Excelも回覧できる、高機能ワークフローソフト。
9年連続・国内シェアNo.1のワークフロー基盤。数十万人規模でも利用できるワークフロー基盤でありながら、部門の業務改善にも使える手軽さが特徴。 G Suiteまたは、Microsoft Office 365の機能拡張として動作するクラウド型のワークフロー。申請・承認・決裁といった一連のワークフローを簡単な操作で行える。 電子署名の導入ガイド:企業が取るべき対応とは?実際の記述、周知まで徹底解説

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033262


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ワークフロー > ワークフローのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ