HDE、RHEL 6対応の添付ファイル一括自動暗号化ソフトウェア提供

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HDE、RHEL 6対応の添付ファイル一括自動暗号化ソフトウェア提供


掲載日:2011/02/25


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 株式会社HDEは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6に対応したゲートウェイでメールの添付ファイルを一括自動暗号化するソフトウェア「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を2月28日より提供する。

 「HDE Secure Mail for ZIP」は、ゲートウェイで添付ファイル付きメールをパスワード付きZIPファイル形式に自動的に変換して宛先に送信する。今回の新バージョンでは、レッドハット株式会社の新OS「RHEL 6」での動作検証が行なわれた上、メール送受信環境として日本マイクロソフト株式会社の「Microsoft Exchange Server 2010」「Outlook 2010」での動作検証も行なわれた。

 ランダムパスワードと固定パスワードを使い分けられ、メール1通ごとに作成されるランダムパスワードを利用して暗号化処理が行なわれる。共通のパスワードを利用する運用フローにも対応している。また、復号するためのパスワードをメールで受信者に通知するかを選択して利用できる。

 ZIPファイルの拡張子を“.zip”から“.zi_”などに変更できるため、メール受信者にZIPファイルの受信制限がある場合にも対応できる。ZIP暗号化したくないファイルがある場合に、該当ファイルの拡張子を登録することで、ZIP暗号化の対象から除外できる。複数の添付ファイルがあった場合に、1つのZIP暗号化ファイルにまとめるか、個々のZIP暗号化ファイルにするかを選択できる。

 なお価格は、「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP 100ユーザー」が105万円から(税込)で、利用するユーザ数により異なる。


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