採用:ウォッチガードのUTMがカゴヤのメールホスティングに採用

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採用:ウォッチガードのUTMがカゴヤのメールホスティングに採用


掲載日:2011/02/24


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、カゴヤ・ジャパン株式会社が提供するレンタルサーバブランド「KAGOYA Internet Routing」(KIR)の「メールプラン エンタープライズ」で、ウォッチガードのUTM(統合脅威管理)アプライアンス「WatchGuard XTM 21」が採用されたと発表した。

 「メールプラン エンタープライズ」では、ユーザの規模に応じて自由にシステムを組み合わせられる。ユーザ専用のメールゲートウェイ/メールサーバ/メールセキュリティアプライアンス各1台(計3台)の基本構成で1000ユーザまで利用できる上、これらの機器を増設することで1万ユーザまで対応できる。

 基本構成では「WatchGuard XTM 21」を利用し、オプションとして、アプライアンスの追加による負荷分散構成、または「WatchGuard XTM 505」への変更によるスペックアップなど、ニーズに合わせて柔軟にメールシステムを構成・運用できることが評価され、「WatchGuard XTM」が採用された。また、テスト評価した結果、アンチスパムの検知機能と処理性能に優れていたことや、コストパフォーマンスに優れていることも採用理由になった。


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