CA Technologies、ソフトウェアベース認証等出荷、クラウド版も

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CA Technologies、ソフトウェアベース認証等出荷、クラウド版も


掲載日:2011/02/24


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 CA Technologiesは、ソフトウェア・ベース認証ソリューション「CA Arcot WebFort」、不正行為防止ソリューション「CA Arcot RiskFort」、これら2つのソリューションをクラウドから提供する「CA Advanced Authentication Cloud Service」を出荷した。

 今回出荷されたソリューションは、Arcot Systems社の技術をベースにした、セキュリティ・ソリューション。「CA Arcot WebFort」は、強力な認証機能をソフトウェア・トークンとして提供し、ユーザやヘルプデスクに負担を掛けずにセキュリティを強化、コンプライアンス改善をサポートする。「CA Arcot RiskFort」は、リスクベースの認証を利用して、アイデンティティ情報の盗用やオンライン詐欺に対してリアルタイム保護を行ない、不正行為を検知、防止できる。また、「CA Advanced Authentication Cloud Service」は、「CA Arcot WebFort」と「CA Arcot RiskFort」の機能をクラウドから提供する。

 「CA Arcot WebFort」は、ソフトウェアを利用することで、低コストで高度な認証強化を行なえる上、ユーザは、使い慣れたサインオン・プロセスをそのまま利用できるため、ユーザやヘルプデスクへの負担、運用コストの低減を図れる。また、iPhone、iPad、その他スマートフォンを認証デバイスとして使用できる。

 「CA Arcot RiskFort」は、疑わしい行為を行なうデバイスを切り分ける“DeviceDNA機能”や、ユーザが独自に設定できるルールを利用したマルチチャネルのリスク評価、不正行為検知を行なうことで、対象ユーザに負担をかけずに、損失が発生する前にスムーズに不正行為を検知し被害を未然に防止できる。

 更に、これら2つのソリューションを併用することで、強固なセキュリティ基盤を構築でき、不正アクセスから統括的にユーザを保護できるほか、それぞれ統合認証基盤ソリューション「CA SiteMinder」と統合できる。

 「CA Arcot WebFort」「CA Arcot RiskFort」は、オンプレミスで導入できるほか、「CA Advanced Authentication Cloud Service」を使用することで、クラウド環境から使用でき、ハードウェアやソフトウェアをオンサイトでインストールする問題を回避できるため、コスト、管理オーバーヘッドの削減を図れる。


出荷日・発売日 2011年2月23日 出荷
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