クラスキャット、OpenStackベースのRHEL6対応クラウド基盤を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クラスキャット、OpenStackベースのRHEL6対応クラウド基盤を発売


掲載日:2011/02/23


News

 株式会社クラスキャットは、Red Hat Enterprise Linux 6(RHEL6)に対応した、OpenStack(Amazon EC2/S3互換のオープンソースのクラウド技術)ベースのIaaSクラウド基盤「ClassCat Cloud Hosting Edition」を5月より発売する。価格は、オープン価格となっている。また、ホスティング事業者を中心にベータ版の配布を開始した。

 「ClassCat Cloud Hosting Edition」は、IaaSクラウド基盤「ClassCat Cloud」シリーズの新ラインアップで、ホスティング事業者の導入に特化し、OSSクラウドOpenStackをベースにRHEL6に最適化された製品。EC2互換ツールで簡単に運用できるが、Webベースのクラウド管理ツールの提供も予定されている。また、CLI(Command Line Interface)が提供するほとんどの機能を、ブラウザから直感的に操作でき、クラウド環境を一元管理できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「仮想化」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033219


IT・IT製品TOP > 仮想化 > その他仮想化関連 > その他仮想化関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ