住友電工情報システム、Webワークフローシステムの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


住友電工情報システム、Webワークフローシステムの新版を発売


掲載日:2011/02/23


News

 住友電工情報システム株式会社は、Webワークフローシステムの新版「楽々WorkflowII Ver.6.0」を発売した。

 今回の新版では、Excelフォーム作成機能の拡張や、申請文書データ/設定データの取込機能など、管理者の負担軽減を図れる機能が拡充された。また、携帯電話に対応し、利用者の業務効率化を支援する。

 Excelフォーム作成機能では、帳票として利用しているExcelファイルに入力項目の定義情報の設定を追記し、「楽々WorkflowII」にアップロードすることで、Excelテンプレートと同じ入力フォームを作成でき、更にExcelを用いた帳票も作成できるようになった。アップロード後にシステム側で入力項目の設定などが不要なため、簡単に画面/帳票を作成できる。利用者にとっては、使い慣れたExcelの入力フォームと同じものがWebブラウザ上で再現されるため、紙での運用時に比べ違和感なく利用できる。システム管理者は入力フォーム作成や項目設定の時間短縮を図れる。

 携帯電話端末からワークフローシステムにアクセスでき、出張などでの外出先でPCを使わずに承認業務を行なえる。携帯電話からアクセスした場合には、携帯電話に適したインターフェースに自動的に切り替わる。

 文書データや設定情報をエクスポート/インポートできるようになった。文書データは、申請文書の単位であるフォルダ名や文書発行日を指定してフォルダ単位でエクスポートできる。例えば、サーバ増設にともない文書を別環境に移行したい時や、稟議書などの文書が増えてきたので年度ごとに別フォルダに移行したい時など、様々な用途で管理者の作業時間短縮を図れる。また、設定情報を1つのZIPファイルにエクスポートでき、そのファイルを別環境でインポートすることで設定情報を引き継げるようになった。例えば、評価環境で設定した内容を本番環境に上書きするという運用を簡単に行なえ、管理運用を効率化できる。


出荷日・発売日 2011年2月22日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ワークフロー」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ワークフロー」関連情報をランダムに表示しています。

「ワークフロー」関連の製品

「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 【アドビ システムズ】 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 【アドビ システムズ】 ワークフロー活用ガイド:文書を起点とした業務改善の3つのポイント 【エイトレッド】 Business WorkFlow 【新日本コンピュータマネジメント】 ワークフローシステム構築ツール 『Web Plant』 【キヤノンITソリューションズ】
ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー
「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 3つの文書の流れを理解して業務手続きを効率化:ワークフロー活用ガイド サーバライセンスでユーザ数に関係なく多彩な文書をWeb上で管理できるワークフローシステム。簡単操作で管理・運用ができる。中国語を含む多言語での運用実績もある。 多機能なフォーム・複雑なフローを、GUIで簡単に開発可能なワークフロー構築ツール。柔軟なシステム連携を実現でき、自社ルールに合致したワークフローを構築可能。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033214


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ワークフロー > ワークフローのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ