フュージョン等、スマートフォン活用したSMB向けIP電話化を提供

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フュージョン等、スマートフォン活用したSMB向けIP電話化を提供


掲載日:2011/02/23


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 フュージョン・コミュニケーションズ株式会社(フュージョン)、ブラザー工業株式会社、株式会社iSERVEの3社は、オフィスのIP電話化をワンストップで支援する「SMBオフィス向けIPソリューション」(SMB:中小企業)の提供を開始した。

 「SMBオフィス向けIPソリューション」では、ブラザー工業が開発し、ブラザー販売を通じて販売している、VoIPゲートウェイ/VPNルータ/無線LANアクセスポイントなどを搭載した多機能ルータ「MIP-3010」を、iSERVEが輸入販売するArista System社のIP-PBX「Arnex mini 100F」と組み合わせて、フュージョンが提供する「FUSION IP-Phone」に接続することで、簡単にIP電話環境を構築でき、SMBに適したオフィス環境構築/運用を短期間・低コストで行なえる。

 IP電話対応の電話機は不要で、IP電話の端末として、iPhoneやAndroid端末などの“スマートフォン”を利用できる。「MIP-3010」を使用して無線LAN環境を構築し、ソフトフォンを使用したIP電話端末として利用できるため、コードレスで通話でき、携帯電話の通話料削減も図れる。接続検証済みの「Arnex mini 100F」を利用することで、IP-PBX機能を短期間・低コストで構築、利用できる。更に「MIP-3010」を組み合わせて拠点間をVPNで接続(最大5拠点まで)し、内線化することで、拠点間通話を無料にできる。

 多拠点で利用する場合、「Arnex mini 100F」を1ヵ所に設置し、各拠点には「MIP-3010」を設置することで、簡単に内線網を構築できる。更に、多人数の拠点に「Arnex mini 100F」を追加して機能を独立させ、アナログ回線やFAXを収容するために「MIP-3010」を追加したり、スケーラブルなシステム構築を行なえる。

 「FUSION IP-Phone」は、一般加入電話や携帯電話への通話が、低価格な料金で利用でき、既存の電話回線を残しながら、「FUSION IP-Phone」から発信することで、通話料金のコスト削減を図れる。

 なお導入コストの目安は、1拠点で10万円から、2拠点で15万円からとなっている。


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