日本IBM、SOA連携で業務連携を支援するアプライアンスを出荷

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日本IBM、SOA連携で業務連携を支援するアプライアンスを出荷


掲載日:2011/02/21


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、複数の分散したシステム環境で、業務アプリケーションをサービス指向アーキテクチャ(SOA)で連携し、柔軟・迅速な業務連携を支援する、アプライアンスの新製品「IBM WebSphere DataPower Integration Appliance XI50 for zEnterprise(DataPower XI50z)」を3月18日より出荷する。

 「DataPower XI50z」は、x86サーバやUNIXサーバのハードウェア資源を一元管理できるメインフレーム「IBM zEnterprise 196(z196)」向けの製品。「z196」の拡張ユニット「IBM zEnterprise BladeCenter Extension(zBX)」に搭載でき、「z196」と一体化させることで、「z196」上のJavaやCOBOL(別途、開発ツール「WebSphere Transformation Extender Studio」が必要)などを利用した様々なアプリケーションをSOA環境で稼働させられる。また、専用の管理ソフトウェア「zManager」を利用することで、1つの画面から「DataPower XI50z」も含めて稼働状況を監視でき、消費電力の管理や負荷分散などの制御も行なえる。

 IBMのブレード・サーバのテクノロジーを採用していて、SOAを構築するためのシステム連携基盤“Enterprise Service Bus(ESB)”の機能、XMLベースのメッセージを異なるXMLまたはデータに高速変換する機能、高いセキュリティ機能の3つの機能を1台に装備している。また、SOA環境の構築期間の削減を図れるほか、「DataPower XI50z」を搭載した「z196」を活用することで、SOAを利用した柔軟な業務連携とサーバ統合を同時に行なえるため、環境変化に対するビジネスの柔軟性と機動力の向上、IT運用管理コストの削減を図れる。


出荷日・発売日 2011年3月18日 出荷
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