複数のディスクカートリッジを使ったオートメーション製品とは?

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複数のディスクカートリッジを使ったオートメーション製品とは?


掲載日:2011/02/21


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 タンベルグデータ株式会社は、中小企業向けに、取り外し可能な複数のRDXディスク・カートリッジを使用した、ネットワーク接続型のオートメーション「RDX QuikStation」を発表した。価格は、39万円(メディアは別売)となっている。

 「RDX QuikStation」は、2u(1u=高さ44.45mm)で、8つのRDXのドックで構成されている。その8つを個別にアドレス指定可能なiSCSIディスクターゲットとして使用できるほか、1台の仮想テープオートローダや仮想テープライブラリとして使用することもできる。1TBのカートリッジをフル実装した時にはオンラインで最大8TBの容量を提供する。これにより、テープストレージのメリットである可搬性・保存性と、ディスクのメリットであるスピード・ランダムアクセス・信頼性・大容量が提供され、データを記憶・保護・アーカイブ・輸送・復元するための方法を増やすことができる。

 ビルトインされたWebベースの管理ソフトウェアを利用して、リモートシステムから構成・管理・操作・ステータスチェック・セキュリティを簡単/便利に行なえる。また、一般的なバックアップ・アプリケーションとの互換性を備え、様々な環境に組み入れられる。既に、CA Technologiesの「ARCserve」や、バックボーン・ソフトウエアの「NetVault Backup」、シマンテックの「Backup Exec」、UltraBacSoftwareの「UltraBac」、タンベルグデータの「AccuGuard Server」バックアップ/重複除外ソフトウェアで使用できる。今後、更なるISVのサポートが発表される予定。

 1年間のオンサイトサービスと、管理ソフトウェアのメンテナンスが付属している。24時間オンサイトサービスなどのアップグレードサポートも用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 39万円(メディア別売)

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