ベイテック、Google AppsのSSOと日本ユニシスのUSB型キーを連携

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ベイテック、Google AppsのSSOと日本ユニシスのUSB型キーを連携


掲載日:2011/02/17


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 株式会社ベイテックシステムズは、Google Appsを使用した社内情報システムの導入支援サービス「サテライトオフィス・プロジェクト」で、Google Appsのシングルサインオン(SSO)機能に、日本ユニシス株式会社が提供するSaaS型リモートアクセスサービス「SASTIKサービス」を採用し、提供する。

 「SASTIKサービス」では、外出先や自宅のインターネットに接続できるPCに、専用のUSB型認証キーを挿すことで、日本ユニシスが提供するiDC(Internet Data Center)を経由して社内ネットワークに接続、社内で利用しているWebアプリケーションを活用できる。また、そのキーを抜き取ることで、利用したPCには証跡を残さずログオフできる。SSL(秘匿)通信を採用し、安全性に優れている。

 今回「SASTIKサービス」とSSO機能を連携することで、Google Appsの利用を、「SASTIKサービス」のUSB型認証キーを所持する利用者のみに限定できる。また、利用者が添付ファイルなどのデータダウンロードやコンテンツの印刷を行なえないようにできる。


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