FJM、中堅向けにICTサービスをカテゴリ別に分類・体系化して提供

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FJM、中堅向けにICTサービスをカテゴリ別に分類・体系化して提供


掲載日:2011/02/17


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、中堅市場向けに、ICTサービスをカテゴリ別に分類し、ハードウェアから構築作業までのセット商品「AZBOX」と、運用サポートサービス「IT用心棒」、「オフィス向け環境サービス」、SE作業を標準化した「スタンダードサービス」の4つに体系化し、2月より提供する。

 「AZBOX」では、同社のシステム導入ノウハウをパターン化し、ハードウェア/ソフトウェア/構築作業をセット化することで、価格と導入期間の削減を図っている。完成品として出荷され、製品到着後すぐに使い始められる。細かいニーズに対応した44種類がラインアップされている。また、診断ツールを活用することで、商品決定から導入までのプロセス・負荷の軽減を図っている。

 商品メニューの「サーバ最適化」では、仮想化によりサーバを集約・統合することでコスト削減を図る。「災害・障害対策」では、データ消失を防ぐための遠隔地バックアップを構築する。「コミュニケーション」では、ビデオ/Web会議・プレゼンス・ボイスメール・携帯電話といった様々なコミュニケーション手段を統合する。「情報共有・活用」では、グループウェアから様々な機能を備えたポータル環境まで、用途に合わせ提供する。そのほか「PC管理」「セキュリティ」「ネットワーク」も用意されている。

 「IT用心棒」では、サービスデスク「窓(まど)」、システム監視サービス「見(みる)」、リモート/オンサイト併用のトラブル対応サービス「助(たすける)」、運用代行「代(かわる)」と、それらを組み合わせた“お任せパック”「型(かた)」が用意されている。また、全サービスでIT運用レポート/定期訪問/サポートWebの3つが標準で提供され、IT運用管理者の負担軽減を図れる。

 「オフィス向け環境サービス」では、“人”“設備”“エコ”に焦点を当て、“人”に関しては活気がある働きやすいオフィス、“設備”の面では生産性が高くセキュアなオフィス、“エコ”の面では省エネ効果のあるオフィス作りを提案する。

 「スタンダードサービス」では、システム構築に必要な設計や、構築におけるSE作業をパターン化し、定額化して提供する。


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