アプレッソ、「PIMSYNC」の連携先にExchange Server 2010を追加

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アプレッソ、「PIMSYNC」の連携先にExchange Server 2010を追加


掲載日:2011/02/15


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 株式会社アプレッソは、複数スケジュール自動同期ソフト「PIMSYNC」の同期対象製品として、日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)が提供するメッセージングプラットフォーム「Microsoft Exchange Server 2010」とのスケジュール連携をサポートし、2月17日より出荷する。

 「PIMSYNC」は、企業内に導入されているスケジュールやカレンダー機能を備えた複数のCRMやグループウェアに別々に登録されている情報を各製品間で自動同期するソフトウェアで、個人と組織の作業の効率化を図れる。

 今回、自動同期の連携先として、「Microsoft Exchange Server 2010」をサポートしたことで、「Microsoft Exchange Server 2010」と様々な連携製品間で、単方向、双方向のスケジュールとToDoの自動同期を行なえる。これにより、複数スケジュール利用時の矛盾や重複入力の手間の問題を回避でき、予定に関する情報の整合性を取りたいユーザと組織の業務効率化を支援する。

 なお価格は、30ユーザパック30万円から(一括払ライセンス)となっている。


出荷日・発売日 2011年2月17日 出荷
価格 30ユーザパック30万円〜(一括払ライセンス)

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